ゆる受験(受検)、はじめました

経過報告

はじめまして!2人の娘のパパをやっております。 今日から、わが家の「ちょっと変わった中学受験への挑戦」と、これまでの「おうち知育」の記録をブログに綴っていくことにしました。

パパ視点で、娘の成長とお役立ち情報をお届けできればなぁと思っています!


新小4、塾へ行くのをやめました。

もともと運動系の習い事に打ち込んでいる長女。 親としては「勉強もそろそろ……」と思い、塾について聞いてみたんです。

私:「新小4から塾、行ってみる?」

長女:「んー、どっちでもいいよ」

この「どっちでもいい」。 一番判断に困る言葉ですよね(笑)。

とりあえず体験入塾も済ませ、いよいよ入塾の手続きか……という流れのなかで、

ふと「塾に行くと、これくらい宿題も出るみたいだよ」という話をしました。

その瞬間でした。 さっきまで普通だった娘の顔が、サッと曇ったんです。

受験の成功は大事ですが、もっと大切なのは娘たちの健やかな成長。

塾での膨大な先取り学習は、うちには向かないと思いました。

地元の公立中学校も素晴らしいけれど、都立中高一貫校の魅力も捨てがたい……。

それに、正直な話をすれば、「塾の費用、高いなぁ……」という切実な家計事情もありました(笑)。

  • 大切なのは娘の笑顔と、健やかな成長。
  • 中学受験という選択肢も残してあげたい。
  • お財布にも優しくありたい。

このすべてを叶えるための答えが、「塾なし・おうち学習での挑戦」でした。

「よし、塾に行かずに『ゆるく』やってみようか!」

という、なんとも無謀でワクワクする選択でした。


なぜ「塾なし」なのか?

大きな理由は、これまでの「おうち教育」にあります。

わが家では、幼い頃からドリルをガツガツ解かせることよりも、

  • 「なぜ?」を一緒に考える楽しさ
  • 読書や外遊びで養う好奇心
  • 家族で囲む食卓での会話

といった、いわゆる「知育」をゆるーく、でも大切に続けてきました。

「このペースを崩さずに、自分たちのリズムで学びを深めていくのも、一つの形じゃないかな?」

そんな、パパなりの甘い見通しもありつつ、でも一番は「娘たちのこころの成長」を一番近くで見守りたかったから。 3年後の本番に向けて、家族というチームで試行錯誤する過程そのものを楽しみたいと思ったんです。そして、受験は決してゴールではありません。同じ空の下で、同じように「わが子にとっての正解は何だろう?」と悩んでいるパパさん、ママさん。わが家のこの「ゆる受験(受検)」という名の挑戦が、皆さんの肩の力を少しでも抜くきっかけや、何かの参考になればこれほど嬉しいことはありません。

合格のその先にある、もっと大きな成長を信じて。

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